S.S.I Flanker 2  Tips!!

この Tips は、S.S.I からリリースされた Flanker2に、Ver 2.01のパッチを当てた 状態を基本に書いております。現在、2.02 パッチがリリースされておりますが、私は当面 Flanker2 を実行できる環境を持てないため、2.02 での Tips に修正することが出来ません。また、2.01→2.02 の仕様変更に伴い、掲載している一部のリプレイファイルは 2.02 では正常に再生されないかもしれません。ご了承ください。

2.02 パッチは

http://www.flanker2.com/index3.html
(http://www.flanker2.com/patches/Flanker202.exe)

から入手可能です。輸入版でも国内代理店版でも、同じパッチを 使用することが出来ます。

= Flanker2 Ver 2.02 パッチ内容 =

= Flanker2 Ver 2.03 パッチインプレ =

 

1.体で覚える操縦のポイント

2.空対空ミサイル回避テクニック

≪Flanker2 Ver2.01 対戦手順≫

≪ HUQ's KeyMap ≫

≪ HUQ'sリプレイ集 ≫

 


CAUTION!!

一部のリプレイファイルで「地上物にぶつかる」という現象が起こる方、Flanker2 の Option メニューの Terrain 下の設定を以下の設定にしてお試し下さい。

Texture resolution : High
Object Dencity : High
Greenery density : Medium
Roads,rivers : High
Details visibility : Medium
Details visivility : Medium

どうも、撮影時と見る時でここの設定合わせないと、正しく再生されない「仕様」みたいです。(^^;再生時に警告ダイアログが出て、リプレイ見るとどうもおかしい、という場合には、Terrain の設定を変えて警告が出ないようにしてみてください。

尚、上記設定は "HUQ-Acro.trk" 撮影時の設定です。その他のリプレイでは Object Dencity を Medium にしていることが多いです。上記設定でも警告が出る場合は、Object Dencity を Medium に変更してみてください。


 

コンテンツ中、いくつか私が撮影したリプレイファイルが入っています。以下の手順でご覧いただけます。

  1. [前提条件] Flanker2 に Ver.2.01 のパッチを当てていること。

  2. ZIP圧縮ファイルを HomePage からダウンロードし、Flanker2 をインストールしたフォルダ下の \Missions の下に解凍する。(\Missions の下に、更に \Replay 等のフォルダを自分で作り、そこに解凍したが良いかも)

  3. Flanker2 を起動する。

  4. メインメニューの "Missions" を選ぶ。"Select Mission" ダイアログボックスの左下、"List files of type" リストから、"Demo missions(tracks)" を選択すると、リプレイファイルのファイル名が見える。閲覧するリプレイファイル名を選択し、"Play" ボタンを押す。

再生(だけでなく本当は実際のフライト時も)は、整数演算・浮動小数点演算共に高速な CPU−Intel Pentium!!! または AMD Athlon−、32bit カラーでの3D画面描画の高速なビデオカード−nVIDIA TNT2, GeForce256 チップ搭載ビデオカードや、Matrox Millenium G400等−、それに大量のメモリ−出来れば256M以上−を搭載したマシンをお使いになることをお勧めします。特に3D画面において使用できる色数(ビデオカードの種類に依存)は Flanker2 においては大切で、16bit カラーしか出せないビデオカード(3Dfx Voodoo/Voodoo2/Voodoo3/Banshee等)では、表示品質が非常に落ちてしまうことがあります。ブラックアウト時にグラデーションが汚く、薄れゆく意識の中、微かに見える敵機の姿が更に見えにくくなってしまうこともあります。32bitカラーで高速描画出来るビデオカードの使用を強くお勧めします

また、リプレイは、一旦再生終了した後、同じカメラワークでもう一度再生すると、一回目より引っかかりが少なく見れることがあります。リプレイ再生中、左CTRL+右SHIFT+Backspace キーで、画面左上にゲームの描画の滑らかさを意味する「フレームレート(FPS)」を表示することが出来ます。

Pentium!!! や Athlon を CPU に持つマシンでプレイした場合、見た目の動作の「軽さ」とは裏腹に、Flanker2 は非常にCPUパワー、或いはビデオカードの処理能力を使いきるシムです。CPU や ビデオカードをオーバークロッキングした状態のマシンで、Flanker2 を長時間プレイ、或いはリプレイ再生をしていると、有名なベンチマークの一晩ループ実行に耐えたようなマシンでも結構簡単にハングアップしてしまうことがあります。ご注意下さい。

リプレイ再生中は、ファンクションキーを押すことで自分で見たい視点で見ることが出来ます。しかし、私が撮影時に視界を前方視界に戻した時点で、再びコックピット内視点に戻ります。あるいは私が撮影後リプレイを編集したとき、視点を変更する度にその視点に変わります。

最初から最後まで自分の好みのカメラワークで見たい場合は、CTRL+Q キーで一旦再生を中断し、"Select Mission" ダイアログでファイルを選び直し、"View" ボタンを押し、CTRL+V を押すと可能です。このモードで再生すると、最初はコックピット内視点で始まりますが、再生中にファンクションキーで視点を変更すると以降の私のカメラワークは無視されます。ただし、終了時の "Save as" ダイアログで "OK" ボタンを押してしまうと、ご自分の独自のカメラワークでファイルが上書きされてしまいますので、ご注意下さい。

また、再生中 ESC キーを押し、"Want take control?" のダイアログボックスに対して "Yes" のボタンを押すと、途中からご自分で操縦することが出来ます。

再生開始後、少ししてから画面中央右寄りに "±" というマークが表示されるリプレイがありますが、"+" の上を彷徨う "○" 印は、リプレイの進行に沿った、その時々の私のスティック操作を意味します。"+" 中心に "○" があるとき、スティックは中立位置にあることを示します。"+" マーク下にある "−"上を左右に動く縦の短い線は、同じくリプレイの進行に沿った、その時々の私のラダー操作を意味します。この操縦記録は、撮影時に CTRL+J キーを押すことで記録されます。

 


mailto: huq@ah.wakwak.com