CH Control Manager Ver.3.5

Learning

 

 このコンテンツは、CH コントロールマネージャ Version 3.5 ヘルプ から得た知識を元に、コントロールマネージャの使い方を基礎から順に説明するものです。

 CH コントロールマネージャのダウンロードは、こちらからどうぞ。

 CH コントロールマネージャ Version 3.5 ヘルプファイルの部分和訳は、こちらをご覧ください。

 この解説では、PC に以下の USB CH ゲームコントローラが接続されているという前提で話を進めます。他の CH ゲームコントローラを使用する場合、相当するコントローラデバイスを随時読み替えてご覧ください。

 OS 環境は Windows XP を想定しています。XP や 2000 といった Windows NT ベースの環境では、Administrator 権限で login していないと追加デバイスのインストールが出来ません。CH コントロールマネージャでは、その動作の仕組み上、インストール時だけでなく使用に際してもハードウェアの追加ウィザードが実行されることがあるため、Administrator 権限で login した状態でご使用ください。

 なお、この解説では "CH TrackBall Pro" ならびに "CH Throttle Quadrant" シリーズに関する説明は行いません。私がこれらのゲームコントローラを所持していないため、それぞれに特有な点について、ヘルプに記載されている以上のことを言えないからです。

  1. 基礎編

  1. キャリブレーション - PC環境構築時の必須設定
     

  2. ダイレクトモード - 設定要らずのお手軽フライト
     

  3. マップドモード - 最もベーシックな利用法

  1. アナログ軸の設定(1) - DirectInput 準拠のコントロールとして使う

  2. アナログ軸の設定(2) - キーコード出力デバイスとして使う

  3. ボタン・POVハットの設定(1) - DirectInput 準拠のコントロールとして使う

  4. ボタン・POVハットの設定(2) - キーコード出力デバイスとして使う

 

  1. マップドモード応用編

  1. シフトボタン(Shift Button) - 使用可能なボタン数を手軽に倍増

  2. モード(Mode)切替 - 軸・ボタン設定セットをフライト中に変更可能に

  3. アナログ軸のマウス化

  4. その他マップに関する設定 - Program Settings タブ

 

  1. マップドモード上級編 (CMS)

  1. CMS で何ができるのか? - "CMS コントロール" と "CMS スクリプト"

  2. CMS を使ったマップの作り方

  3. CMSスクリプトの書き方

  4. CMS の使用例(1) - 複数ボタンの同時押下による1機能発動

  5. CMS の使用例(2) - 1ボタン押下で複数ボタン入力

  6. CMS の使用例(3) - ボタンクリックと長押しで別機能発動

  7. CMS の使用例(4) - CMS によるモード切り替え

  8. CMS の使用例(5) - 「ボタン押下中のみ有効」な機能をトグル動作に

  9. CMS の使用例(6) - 左右のペダル軸を結合して1軸に

  10. CMS の使用例(7) - エルロン・エレベータ・ラダー軸をボタン押下時だけアナログトリム3軸として使用

  11. CMS の使用例(8) - ProThrottle ミニスティック軸のトラックポインタ化

  12. CMS の使用例(9) - ボタン押下でアナログ軸感度曲線変更

 

 

 

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