第7話

UNIVERSAL STUDIO見物!

 

3/21(火)17:30記

しばらく更新止まってましたが、今回は長いっすよ。(^^; あんまり書くこと多くて、とても1日2日じゃ書けなかったっす。(^^; あ、今回は長いけど、あんま「笑ネタ」じゃないっす。(^^ゞ そらーあ〜た、毎週のように「ウナ」や「吸盤」事件が起こってた日にゃぁ身が持ちませんって。(^^;

 

3/18(土)。休日はええのぉ。(^.^) ここは道路から森一つ隔てられており、部屋の中に居ても色んな小鳥の声が聞こえてくる。この、カラスとスズメ以外の、森林系の小鳥の鳴き声が聞こえるってぇのが、ハイソな気分にするざんす。

たま〜に裏のアパートの屋根の上に、ペリカンが立っている。でかい。(^^; 日本ならどこの動物園から逃げて来たんだと思う所だけれど、ここでは大きめのサギみたいな感覚でペリカンが飛んでいる。こういうの見ると、確かに日本じゃないわな。

道路を走っている車は日本と大差ない。あまり車のメーカーは詳しくないんだけれど、形・大きさ・丸っこさ具合まで日本車そっくり。もちろん、TOYOTA や NISSAN, MAZDA(なんでZ?) といった日本車も多く見られる。荷台がトラックみたいになってるタイプのライトバン、どうして荷台の後ろにあんなにデカデカと「TOYOTA」とか書いてんだろ。(^^; 社用車じゃあるまいに、こっちではこれがかっこいいのかなぁ?

もちろん、日本では滅多に見られない車もある。いかにも燃費の悪そうな、でっかい箱形のアメ車だ。箱具合が伊達じゃない。面と面の合わせ部分が尖っている。(笑) この手の車は、ドライバー本人の趣味ですな。そのほか、この辺は更に高級な住宅街があるので、ポルシェが一杯走っている。(^^;ポルシェ・BMW・ベンツは多いね〜ここ。アメリカ人、最近は「丸っこい」系の車が好きだそうで、フォルクスワーゲン・ビートルの最新型なんかも結構走ってたりする。ビートルとポルシェ、似たようなシルエットだと思ってたら、ポルシェ博士がWWII中にドイツ軍のために作った車だったのね。(^^;

結構ぶつけた面のある車も多い。走ってる車のうち、半分はへこんでるんじゃないかな?(^^; 日本人みたく、変形に対してあまり神経質ではないのであろう。塗装が激しく剥げてる車もようけ走っている。特に先週金曜会社に行く途中見た車はすごかった。車種はBMWのなんとか。ボンネットが、無い。(爆) エンジンよく冷えそだね〜(笑) とても高級車とは思えないようなエンジン音を鳴らして、走り去って行った。

 

さて、3/18(土)はLAまで行ってきた。実は金曜の昼飯時、こちらの日本人の方と話していたとき、土曜朝方にLAまで人を送っていく用事があるとの話を聞き、ついでに遊びに連れてってもらったのだ。(^O^)

朝8:30に主要任務が果たされた後はフリーターィム!前日にLAガイドブックをお借りしていた私は、UNIVERSAL STUDIOに行きたい、と所望。と、それなら一旦UNIVERSAL STUDIOのフリーパスカードを取りに帰らねば、とこのと。出発するときに言っときゃよかったなーすんません。(^^;;;

LAX(ロサンゼルス国際空港)からIrvineまでフリーウェイ飛ばして戻り、ガソリン入れて再出撃。余談だが、ここ数日でガソリンの値段が思いっきり上がっている。ほんの2週間前まで1.48$だったのが、もう1.72$だ。どうなっとるんだくりんとん。(- -#) ついでにガソリンスタンド付属のコンビニ(ガソリンスタンドにだけは、大概コンビニっぽいのが付いている。人間の補給用って感じ。)で果汁100%のドリンクを買う。赤くて何かの粒が入ってて、「ミックスドリンク」らしいのだが何がミックスされてるんだか良く分からん。(爆) 飲んでみると…紫蘇の味がする。(爆) なんだったんだろうあの飲み物…

行きのフリーウェイでは白バイ発見。ターミネーター2のシュワちゃんのように、めちゃめちゃ姿勢が良い。(笑) まっすぐ背筋を伸ばして、しかし90mphぐらいの速度で走っていく。(^^; 目の前のムスタングを獲物に定めたらしい。ところが、白バイのすぐ横の車がなんと、白バイに向かって車線変更を始めた。結果、白バイに対して幅寄せすることになる。どうも、アメリカ人前って運転するとき前しか見てないらしい。(爆) 危うくぶつかろうとしたところで、バイクに気づいて慌てて車線変更をやめる。そんでも、それが白バイだと気づいたんだろうか、彼。(^^; この一連のごたごたに気づいて速度を落とすムスタング。命拾いしたね。(笑) 白バイは次の獲物を求めて、まるで渋滞で停車中の車の間を抜けるような速度で、前にかっ飛んで行った。…ええっとぉ。みんな80mphで走ってるんですけど。(- -# なんであんな姿勢で走ってるのにあんなに速いんだぁ???

私達の車は捕まることもなく(笑)フリーウェイをひた走り、ダウンタウンの上を通過してハリウッドへ。ダウンタウンの高層ビル、初めて実物を拝む。はぁ、でかいね〜。でも、ビルの本数や町の広がりは、大阪梅田付近ぐらいの規模?? もちょっと高いけど。

ハリウッドに入ると、途端にどっかで見たような山々が。例の有名な "HOLLYWOOD" の看板はどこ?と探したけれど、見つけられず。(^^; 残念。

 

10:00頃、ついに目的地 UNIVERSAL STUDIO に到着。日差しが強いね〜(^^) んーまに早いとこ、サングラス買わないとな。(^^; 目やられてしまう。駐車場に車を止め、ぼちぼち歩いて入場門へ。駐車場のエレベータでは、一緒に乗ったおっさんが操作よくわかんなかったらしく、降りるべき一階でエレベータが止まらない(爆)。2階で乗って、B1に行ったり3階に上がったり。エレベータ内爆笑。おっさんも開き直って笑いを取っている。こんなとき笑い飛ばしちまうってぇのが、アメリカ人ですな。ある意味、関西っぽい?

アーケードを通って入場門へ。結構、ぼちぼち日本人居るね〜。恐らく卒業旅行であろ。大学生らしい小ギャルっぽいの日本人が、ちらほら。厚底靴こそ履いとらんが、日本で見るのと同じような格好しとる。ま、悪いとは言わんがね。(^^;なにをそないにようけ担いどるかは知らんが、荷物にゃ気ぃつけや。やまんばギャルが居なかっただけ、マシとしよう。チケット買って中へ入る。

中に入ると "BACKDRAFT" の BGM がお出迎え。「料理の鉄人」と言った方が通り良い?(^^; ちなみにこの曲、EF2000 対戦時代の私の、戦闘時用BGMであった。(笑) この曲聞きながら、何度 Kazz, Fuji, Warren 相手に、胃に穴の空くような弾回避を続け、血塗れの戦いをしていたことか。ADF,TAW が出たことで EF2000 飛ばなくなってから、もう3年になるかなぁ。最近 TAISEN で SEF2000 をやっている方もちらほらと見かけ、懐かしい。

中の様子は…ん〜、テーマパーク風、といおうか。方向性は違えど、作りは長崎のハウステンボスみたいな建物の配置。入り口付近はUNIVERSAL STUDIO グッズ屋が多数。

 

さてどこから行こう。まず、噂に名高い TERMINATOR2 から行ってみよう。並んでるかな〜……おぉ、並んどる並んどる。(^^; この日はあちこちに、ちびっこいチアガールの一団が多数。チアガールの大会でもやってたのかな? しっかし、アメリカ人は子供の時から足長いね〜(^^; そのまんま歳とっても足長いんだが、おなかがパンパンに出てるおっさん・おばちゃんでも足長い。おなかぶぉ〜んと飛び出してるのにお尻小さかったりして、日本人の私にはかなり異様な体型に見える。傘の開いたキノコみたい。

日差しが強いね〜っと思いながら並んでいると、なにやら放送している。気にもとめていなかったのだが、何人か帰って行った。はて?

またしばらくぼーっと並んでいると、再び放送。"WATER WORLD" 云々。はて?ここはT2なんですけど。ま、いいや。そのまま並び続ける。また何人か帰って行った。

更にしばらく並んでいたら、またまた放送。"Machine trouble"云々。あり?もしかして壊れてんの?T2。並んでいた人達は一斉に帰りだした。どうやら、「今機械調子悪いです。今から WATER WORLD の方開演します。そっち行っとくれ」というのが正しい内容だったらしい。(^^;;; 相変わらず、いんぐりっしゅ聞き取れないよぉ〜(T^T)

しょうがないので、T2のブースを後にする。先程紹介もあったことだし、WATER WORLD に行ってみっかぁ。同行していただいた方の話では、観客ずぶぬれになるらしい。ま、昼のカリフォルニアなら太陽強くて乾燥してるから、すぐ乾くさ〜(^^)

 

WATER WORLD に到着。会場はトタンに囲まれたきったない広いアリーナ。(笑) 大きなプールには水が並々と湛えられていて、真ん中には桟橋みたいな島がある。奥と手前に高い塔。舞台は極地の氷が溶けて陸が水没してしまった未来。人々は海の上で生活しているという設定だ。

まだ開演まで時間がある。場内アナウンスが鳴り渡る。まず英語。そしてスペイン語。最後に日本語。アナウンスによると、「このブースでは水を使った特殊効果を使う」ので、前の方の緑色の席は、「水がかかることがある」らしい。

プールの脇には、出演者らしいイスラム教徒風の服装をしたにーちゃんが3人、立っている。ぼちぼち座席が観客で埋まってきた頃、にーちゃんが大声で叫び始めた。「緑の席は水がかかる」ことを強調している。「ずぶぬれになる」から、「カメラ類はしまえ」とも言っている。事務的な口調ではない。既にショーは始まっているのだ。

私は緑の席のすぐ後ろに座っていた。前から2/5ぐらいのところだ。緑の席がずぶぬれになることを予言したにーちゃんは私の辺りを指さし、"Maybe!"(「たぶん濡れるだろう。」) (^O^;

3人は柵を跨いでプールに入り、小さな穴が多数開いたバケツで水をすくい始めた。と…いきなりそれを観客席にぶちまける!(爆) 当然、前の席はびしょぬれ。あーた、それって、特殊効果でもなんでもないじゃん。(笑)

水を被らなかった観客大喜び。被った観客Booing。にーちゃん、今度はこっちの方を指さし、Booingしている観客を振り返る。ずぶぬれの観客大はしゃぎ。"Yeah!!!" 私の前に居る緑の席の観客は、"NoNoNoNoNonooooooo!!" 3人、再び水をすくって、こちらに向かって思いっきり水をぶちまける。奇跡的に、私には全く水がかからなかった。(^^; 私の目の前の観客は激しくBooing。先程ずぶぬれになった観客大はしゃぎ。

こんどはにーちゃん、今ずぶぬれになった観客に耳を傾け、再び先程ずぶぬれになった観客を指す。観客、"Yeah!!!" と "Nooo!!!" の応酬。にーちゃんは何度かあっちとこっちを指した後、今まで喜びっ放しだった、反対側の観客席を指す。"There?"   "Yeahhhhh!!!!!!!!!!!!!!"(笑) 結局、反対側の観客席もずぶぬれ。

観客全員で盛り上がるイベントというのが、実にアメリカっぽい。日本の大阪にも UNIVERSAL STUDIO が出来るらしいが…日本でこれやったら、本気で怒る客居るんだろーな。(^^;

 

ひと騒動終わった後、いよいよ開幕。トタンの壁の隙間から、女の人が金貨の入った袋を握ってボートで走ってくる。どっかから奪ってきたらしい。ボートの操作は鮮やかである。急旋回で減速して着岸し、金貨を受け取り喜ぶ一同。

と、そこに銃撃が。金貨を奪われた海賊風軍団が、報復に来たらしい。銃撃はリズミカルにプール中の噴水を吹き上げて表現している。火薬を使った結構激しい爆破シーン。見ているこちらの顔にまで、熱風が伝わってくる。流石アメリカ。激しいアクションの末、海賊軍団がこの島を占拠してしまう。どっかの総統風の服を着たスキンヘッドのおっさんが、海賊軍団の頭らしい。元からこの島ににーちゃん達をつるし上げ、ヤッターマン風(懐)の悪党ぶりを披露する。海賊軍団は結構おまぬけ風。ドジをやっては総統に叱りとばされ、総統が後ろ向いてる隙に総統にちょっかい出し、見つかってまたどやされる、みたいな具合だ。

仲間は皆殺され、女の人が一人残る。そこに海からヒーローが、ジェットスキーに乗ってやってくる。銃を持ち、悪党相手に大暴れ。悪党もジェットスキーに乗って応戦。激しいチェイスを繰り広げる。流石に乗り物の扱いが巧い。島を飛び越えたり、急旋回したり。その度に観客席に飛沫が振りかかる。私は…これまた奇跡的に、濡れない。(^^;

一旦不意を付かれ、ヒーローは窮地に立たされる。しかし、逃げ延びた女の人の後方サポートで逆転。トタンのフェンスの向こうから、フロート付けたでっかい飛行機がプール上の目の前に飛び込んできた。再び前列の観客はずぶぬれ。総統は火ダルマに。塔の上から水面に落下してヒーローの勝利。塔の高さは4階建てのビルぐらいもある。総統、下は水とはいえ、痛いだろうなぁ。(^^;

火薬にしろアクションにしろ、「加減が日本のアトラクションより容赦ない」ってのがアメリカ風味ですな。(^^) 70点。

 

WATER WORLD を後にして会場を一番奥まで突っ切り、長い長い長いエスカレーターを下る。エスカレーターの途中には、映画「アポロ13」で使われた司令船の半身が置いてあった。3人の宇宙飛行士の実寸大写真があって、客が記念撮影をしている。「アポロ13」のアトラクションは出来ないのかなー。この映画大好きなのに。

3機連続して設置してある長いエスカレータを降り、次は JURASSIC PARK へ。ここも WATER WORLD と同じく、「水濡れ系」だ。レールの上を運ばれていくコースターに乗って、巡回コースを一巡する。ちょうどエキスポランドの「スプラッシュマウンテン」のテーマパーク風といった趣だ。待ち時間は10〜20分程度であった。そこそこの賑わい。待機場所は緑に囲まれ、霧吹きで水を噴出して「多湿」を演出している。しかしこのからっと乾燥したカリフォルニアで多湿を演出するのは、正直かなり無理がある。(^^; 太陽が照りつけて熱く乾燥した肌に冷たい霧が吹き付けられ、かえって気持ちいいぐらいであった。

順路は映画 JURASSIC PARK の進行に従ってオブジェクトが配置されている。

扉をくぐって "JURASSIC PARK" へ入場。最初はブロントザウルスやブラキオサウルスといった大型草食恐竜が湖で優雅に生息している風景。恐竜の頭が動き、ドライアイスの白い息を吐いている。ちっちゃな恐竜の赤ちゃんがドーナツの箱を取り合っていたりしてほほえましい。中型恐竜からコースターに向かってピューっと水が飛んでくる。ほんの水鉄砲程度だが、これまた私の目の前と頭の後ろを通り過ぎ、私は全く濡れない。(^^;

柵の一部が破れ、高圧電流らしいスパークが飛んでいる所を抜けると雰囲気が変わる。素早く動く小型肉食恐竜が叫び声を挙げながら近寄ってくる。トンネルに入ると既に T-REX から逃げまどう場面だ。建物の隙間から T-REX がこちらをのぞき込み、巨大な頭がコースターを襲う。コースターは口の中に飲み込まれ、真っ暗なトンネルを急降下。

最後は水面に滑り降りて激しい水しぶきを飛ばす。これまた、周囲の観客は水を被ってずぶぬれなのに、私だけは全く濡れなかった。(^^; 今日は水が私を避けて通る。同行して頂いた方は、靴の中がずぶぬれになってしまわれた。

水浴びき系落下コースターに、映画のストーリーを加えてみた、という演出。映画のストーリーを知っていると、「あぁ、あれがこの場面ね」となかなか楽しめる。コースターを降りると、最後の降下部分での自分の様子がカメラに映されている。プリントサービスもしてくれるらしい。70点。

 

お次はBACKDRAFT。かなりの人数が並んでいる。

BACKDRAFT とは、室内で火が酸素を食いつぶし温度を保ったまま静かに燃焼している状態で、ドアを開けるなどして急激に酸素が流入することで一気に火が活性化し、大爆発を起こす現象。

映画 BACKDRAFT では、BACKDRAFT で死んだ父が残した2人の兄弟が同じ分署の消防士となり、連続放火事件の消火作業中、犯人が同じ分署の消防士であることを兄が知る。チームの団結を何より大切にする兄はその男と共に炎の中に消え、弟は消防士として一人前になるという話だ。(ホントか?(^^;) ロン・ハワード監督、ジェームズ・ホーナー音楽監修の、「アポロ13」と並んで私が大好きな映画の一つだ。

待ち時間はずーっと、古今の火災に関するビデオ映像が流れ続けている。結構長く待たされた。

会場は屋内。中に入ると、まず最初の部屋で監督ロン・ハワードが BACKDRAFT を解説するビデオが流れる。ビデオ後半では室内前列にある机の上から本物の炎が立ち上り、静かに消える。

次の部屋が開き、こちらが本番。映画 BACKDRAFT で、兄が放火犯の消防士と共に炎の中に消えていく場面と同様なセットが作られている。部屋にはいると、かすかにガス臭い。

最初オフィスみたいなところで火が出たという設定。爆発と同時にドアが勢い良く外に開き、炎が上がる。次第に柱やドラム缶に火が回り、激しい爆発が次々に起こる。ドラム缶に少しだけ入った水が勢い良く沸騰しているのが見て取れる。映画ほどではないが、中はかなり危険な状態だ。最前列で見ていたが、顔にかなり熱を感じた。

終わりの方では観客が立っている足場がガクンと下がり、一同びっくり。(^^; 観客を驚かす仕組みはちゃんと作り込まれているのね。終了すると、落ちた足場がせり上がり、はじけたドラム缶が立ち上がって自動的に元の状態に戻るのが滑稽だった。

炎は全てガスバーナーを激しく燃焼させたもので、本物の BACKDRAFT を見れないのは残念(危)だったが、そこそこ激しい炎と足場の仕組みがなかなか Good! 80点。

 

外に出るといい感じで昼下がり。昼飯にする。JURASSIC PARK 側のセルフサービスカフェで食事。マッシュドポテトが付いたチキンの丸焼きとリブのコンボ、それにポテトフライのチーズチキンソース掛けを喰う。涼しい風が吹く青い空の下で、たらふく喰う。食い過ぎ。(爆) 夜まで腹に堪えた。(^^;

 

重い腹を抱え、再び長い長いエスカレータに乗る。一番上まで登り切って、次は BACK TO THE FUTURE だ。

このアトラクションは3D映像グリグリ物で、同行の方は酔う、とのこと。ここは一人で並ぶ。行列が長い。非常〜〜〜に、長い。40分ほども待たされてしまった。この間、同行の方は日本人が側に居る所の日陰で気持ちよく昼寝していたらしい。それもよかったかも。(^^;

行列はその最後で数人のチームに分けられ、エレベータのような狭い部屋に入る。ここでDr.ドクによるミッション解説。久々に見る、Dr.ドク。(笑) 相変わらずひょうきんな顔だ。どうやら、奪われたデロリアンを取り戻してきてほしい、と言っているらしい。

長い説明が終わって、扉が開く。中には8人乗りのデロリアンが。

最前列に乗り、安全棒を降ろし、サイドの扉が閉まるといよいよ出発。強烈なドライアイスの煙が吹き付けた後、全体を見回せない程大きな球面スクリーンにタイムトラベルの映像が映し出される。スクリーンに継ぎ目が見えず、視界の端まで映像が広がっているため、本当に吸い込まれていくような感じがする。画面の状態にリンクして、乗っている車体が動く。本当にGを感じるようだ。すばらしい出来映えの映像。過去・未来を飛び回る。

あまりにも映像が鮮烈なのと、激しく場面が移り変わるため、どういう順番で何が起こったかまで覚えていない。(^^; とにかく凄かった。洞窟の中を鍾乳石にぶつかりそうになりながらすり抜けて言ったり、火山の噴火の中を突っ切ったり、恐竜に襲われたりしていたように思う。最後は時空警察が犯人を捕らえ、完。15分ほどの映像であったろうか。

現在、パソコンは進化して随分美しい3Dグラフィックスをリアルタイムに描画することが出来るようになった。しかし、その映像は未だディスプレイという小さな枠の中に固定されており、単に「美しい」という以上の興奮を味わうには、見る者が自分から映像に没入しようと努力する行為が必要であることが否めない。しかしこの BACK TO THE FUTURE の映像は、映像そのものが見る者の心を鷲掴みにして離さない。これは一見の価値があると共に、次世代の3Dコンピュータゲームの目標であると思う。90点。家庭でこれを実現するには、1280x1024等の超高解像度のヘッドマウントディスプレイが必要になると思う。(100inchスクリーンへの投影如きでは、でかいなぁと思うだけで、吸い込まれるようなあの感覚は味わえない)

外に出ると太陽が眩しい。同行の方に、「すっきりした顔してるなー」と言われる。(^^; 大変満足であった。

 

次は一休み。腹ごなしに、BACKLOT TRAM TOUR に行ってみる。「ハリウッドの映画村」を観光バスで楽しむ、というイベントだ。ここで同行の方が持っているフリーパスのパワーが炸裂。並ぶ人を後目に、とっととバスに乗れてしまう。(^^; いいっすねフリーパス。80$弱だったかな? 2回以上行く人には、絶対お勧め。

バスは日本のバスよりちょと長めの車体が4台連結されていて、これを先頭車両の運転手が一人で操り、細い細い道を見事に牽引していく。うまいもんだ。(^^;

私はそう沢山の映画を見たことが無いので分からないシーンが多かったが、ここにはニューヨーク、ロンドン、古代ローマ、メキシコ、パリ…等々、世界各地の有名どころのミニチュアが一堂に会している。良くできている。(^^; これで道を人が歩いてたら、本物にしか見えないな。でも裏手に回って見ると、実はトタンに煉瓦のシートを貼っているだけというのが分かる。巧いね〜(^^;;

単なる順路に従った観光、というわけでもない。アメリカ物らしく、「体感ポイント」がきっちり入れてある。バスのすぐ側でジョーズがどばぁっと顔を出し、水滴が飛んできたり、石畳の坂の下で停車していると突然雷が鳴り雨が降り始め、坂の上から鉄砲水が襲ってくるアトラクションがあったり、トンネルの中で停車していると自称震度8の地震(ん〜。震度は7までしか無かった筈だが…阪神大震災の時の感覚だと、せいぜい震度4〜5ぐらいかなー。揺れてる時間は長いけど。)が起こってタンクローリーがバスの側にスライドし、天井が崩れ、壁の向こうから列車が飛び込んで来、反対側からは大量の地下水が噴き出してくるアトラクションがあったり、木製の端を渡っている最中に橋が半壊し、いきなりバスが沈むポイントがあったりする。満腹の腹を抱えて座っていると、素通しの窓から涼しい風が吹いてきて、ちょうど眠くなりかけた時にいきなりアトラクションが行われるので結構びっくりする。(^^;

そうそう、順路の途中に、なんの変哲もない、ダムを模したような湖があった。その湖のバックには、むらの無い一面水色の大きなスクリーンが立ててある。もちろん海やダムのレプリカとして色んな映画で使われたのであろうけれど、実はアポロ13の最後の着水の場面(空からパラシュートを開いて降りてくるアポロ13司令船を見て、空母甲板上で誘導員が諸手を挙げて歓声を送っている場面)でもこの湖が使われたらしい。あのシーン、ホントの海の上で撮ってると思ってたのになー。この屋外スタジオで撮っていたとは。

このバス、たらふく昼飯喰った後とか、あちこち歩いて疲れちゃった後におすすめ。私の乗った2両目の車体は、1両目の車体が出すディーゼルエンジンの排気でちと臭かったが、ゆっくりバスに揺られながら昼寝するもよし。気持ちがよい。75点。

 

日も傾いてきた。最初に行き損なった TERMINATOR2 は最後に取っておいて、時間つぶしに WILD WILD WILD WEST へ行く。

これも屋外ステージ。西部劇のバー風の建物が真ん中にあり、前には干し草の山がある。手前には井戸。絞首台まで用意してある。(^^;

保安官とその部下が主人公。自己紹介はいかにもアメリカチックな、保安官がツッコミ役で部下がボケ役のコント。派手な(というか体を張った)ジェスチャーがあるので、会話がハッキリ分からなくても言いたいことは理解でき、笑える。

そこへ白い服と黒い服を着た2人の手下が、農家のおばちゃん風の女ボスと共にやって来る。保安官と女ボスが何か(^^;言い争いをした後、悪党3人が保安官達2人に戦いを挑む。

大騒動である。パンパン拳銃とショットガンを撃ちながら、悪党が井戸に落ちたり、女ボスが絞首台の足下扉の中に落ちたり。またそこから上ってきては別の罠にはまる。保安官側優勢で、部下がちょっといい気になっていると井戸から悪党手下が復活。弱っちい部下が追っかけまわされ、また一騒動。コミカルなアクションが続く。

絞首台から這い上がってきた女ボス、保安官相手に戦っていると、今度は井戸に落っこちる。保安官側2人、悪党側2人で、今度はダイナマイトを持ち出して投げ合い。相手から投げられたダイナマイトを受け取ってしまい、右往左往した挙げ句、女ボスが落ちてる井戸に放り込む。井戸から上がる大きな大きな水しぶき。

悪党2人で保安官一人を追っかけまわし初め、部下は相手にされずにバーの前で立ちつくす。手持ちぶさたそうである。観客を大いに意識し、「えーっと。Hi みなさん。私は〜。」と自己紹介を始める。調子に乗ってきたところで、女ボス復活。井戸からひどい顔で這い上がってくる。女ボスに追っかけまわされる部下。

こんな調子ですったもんだした挙げ句、戦いの場は2階屋根の上(といってもかなり高く、10mぐらい?)に移る。銃撃戦の末、保安官側の勝利。悪党はことごとく撃ち殺されたり、屋根の上から突き落とされたり。

めでたしめでたし、てなもんで保安官、バーの前で勝利の踊り。ふぅ、一休みと座った所は悪党が残した爆弾の起爆装置の上。バーが大爆発して、表に面した壁が手前にバタンと倒れてくる。これで The End。

いわゆるアメリカ版のドタバタ物。出演者の身振り手振り、間の取り具合が結構笑える。65点。

 

トリはお待ちかね、TERMINATOR2。私は映画そのものは見ていないのだが、液体金属風の化け物の写真はあちこちで目にしたものだ。朝方同様、夕方も結構並んでいた。が、列の流れも早い。ほんの10〜20分程度で中に入ることが出来た。入るときに3Dメガネを持って行く。恐らく偏光型立体視メガネ。

中に入り、扉が閉まると黒人の受付嬢風おねーさんが現れた。話し方が妙〜な具合である。おもしろい。「ほにゃ ほにゃ  ほにゃ ふにゅ〜」という感じの音程で「当社のサイバーメカ技術についてのご紹介」をする。これ、日本語に訳するとどんな口調になるのかなぁ。(^^; ザーマス調、だろうか。ちょっと違う。少年ジャンプ連載の封神演義の妲己が一番近いか?あれのもうちょっとかわいらしい風。おねーさんの仕草は「おしゃま」という言葉が一番近そう。おもしろい。観客も大受け。このパフォーマンスは、やる人によって変わるらしい。中には一生懸命受けようとやっているのは分かるんだけど、面白くないおねーさんも居るそうな。今日のこの人は当たりだね。(^^)

照明が落とされ、立ち見のまま、ホール前面に据えられた12台のTVでのガイダンスビデオが始まる。サイバーテクノロジーについて延々とPRビデオが流れた後、突然画面が乱れてテロリスト登場。TVの中から、「最後の警告だ。この建物から退去せよ」と言うておる。おねーさんが暗がりの中、電話から電話へ全力で走り回り、セキュリティかどこかへ電話している。なんと言っているかはよく分からないが、口調的には「どういうことなのよっ!いったいなんだってのっ!きぃっ!早く復旧させなさいっ!!!」てなことを言うてると思われる。

ビデオ画面が元に戻り、ホールの照明が復活。おねーさん、例の口調に戻って、「それでわん。デモンストレーションでございますよん。どうぞん、あちらのホールにおはいりくださいん。」てな具合に観客を導く。

前方に大きなスクリーンのある座席の前から2番目中央に座った。ちと前過ぎたかもしれない。(^^; デモンストレーションでは例のロボット(実体)が4体出てきて、メカニカルに動き回る。そこへ突如生身のテロリストが乱入。Hold Up! さっき出て行けと言ったのに、警告を聞かなかったお前達を人質にする!と観客へ銃口を向ける。先の黒人のおねーさんは撃ち殺された。

そこでスクリーンの中から、シュワちゃん登場。スクリーンの中で立体的に飛び出して見えるバイクに乗ったシュワちゃんが、ドライアイスのスモークに包まれると共に実体化。本物のバイクに乗ったシュワちゃん(モドキ)が舞台中央に現れた。逃げまどっていた少年(実体)をバイクに引っ張り上げ、テロリストをショットガン1撃でぶっ倒していく。あのショットガンをくるくると回す銃捌きも実演。

少年を連れてシュワちゃん、スクリーンに戻っていく。場所は未来の荒廃した都市。上空の空母からシュワちゃんめがけて激しくレーザー光線が飛んでくる。周りの廃材がはじけ飛び、破片を実にリアルに3D化して見ることが出来る。

空母から小さな自走式レーザーポッドが大量に放出され、逃げまどうシュワちゃんと少年を追いかける。これまた極めて立体的。目の前でぐるぐる回り、間近から私めがけてレーザーを発射してくる。頭の中をレーザーが貫通していく感覚だ。建物の奥行きも実に自然に見える。

シュワちゃん、レーザーポッドを次々にショットガンで撃ち落とす。弾が無くなったらショットガンの銃巴で一撃。完勝。ポッドの破片が目の前で粉々に飛び散る。

今度は例のロボットが追いかけてくる。執拗に追いかけてくる。激しく応戦するシュワちゃん。レーザー光線と破片が、こっちに向かって大量に飛んでくる。凄まじいリアリティだ。そこから先の記憶は(いやここまでの記憶すらもう)、もうおぼろげである。極めて立体的な画面と、弾ける破片。吹き付ける爆風。避けるために体が勝手に動いてしまう。隣の席も思いっきり体をよじっていた。(笑)

シュワちゃんと少年、建物に入る。するとそこには…例の液体金属のカニ風味が。カニがシュワちゃんに襲いかかる。髭の部分は私に刺さりそうである。シュワちゃんが銃で撃つとその部分が一瞬解けるが、再びなめらかに戻ってしまう。激しい戦いの後、カニを凍らせてシュワちゃん一殴り。粉々に砕け散る、カニ。破片が四方八方に飛び散る。もちろん観客席の自分の方にも飛んでくるのだが、本当に何かが顔に当たっている。更に冷たい水しぶきまでかかる。ドライアイスの爆風に包まれて、完。Bravo!!! 観客大歓声。

3D映像と実体の演技のつなぎ目が殆ど感じられない。実にクールなアトラクションだ。文句無しの、100点!こいつぁ一見の価値あり。TVでも普通の映画でも、ましてやPC/コンシューマゲームでも決して味わえない弩迫力だ。

 

刺激に満ち足りてTERMINATOR2 館を後に、帰途につく。まだ回っていない所も結構あるが、大きなアトラクションは大概回った勘定だ。(あー、ET行かなかったなー。でもま、あんまよろしくないっちゅう話を耳にしたし、いいか。(^^;)

途中、UNIVERSAL STUDIO 土産物店にあるジャケットが目に入り、フラフラと入ってしまう。うん。ええなぁこのジャケット。似たようなんを一枚、今年の冬日本で買ったけれど、こっちんがもっとええなぁ。UNIVERSAL STUDIO の刺繍入ってるし。値段は…ぉ。89.95$。(^^; 一旦買い物始めると大量に買い込んでしまうHUQ。結局、ジャケットとトレーナーとTシャツ2枚も買ってしまった。(^^;; 土産も荷物になるし、物買うつもり無かったんだけどなぁ。(爆) 結局155.83$も放出。これでも、同行の方のフリーパス使って10%割引価格なんだけどねー。(^^;;

 

帰りは日本への土産物を買う。UNIVERSAL STUDIO 前のアーケードに、子供向けの本屋があった。およ。誰かさんが所望しておられたジャンルだのう。中に入り、ひとしきり悩む。どんなのが良いのかもようわからん。(^^;; 飛び出す絵本系?ん〜。でも字が少ないから、すぐ飽きちゃうかなぁ。結局、字が多め系の児童書を、3冊ばかり買う。

大学の連れから頼まれた土産に HARDROCK CAFE でTシャツ2枚とショットグラス2本を購入。もう18:00を回っている。この日は日本の秋葉にもある PCショップ USER's SIDE(Kali TAISEN で知り合って、Offで顔も見知った .sin 氏と TE28 氏がお勤め)の LA 店を襲撃する予定があったのだが、閉店時間が19:00。更にダウンタウンへ戻る道がだだ混みして、とうとう LA 店襲撃は果たせず。(- -; も一回LA来たいなー。

 

どうせ遅いし、まだ腹も減ってないし、ってんで、ダウンタウンから少し離れた所にあるグリフィス天文台に向かった。それほど治安が良いところというわけではないとのことで、夜一人で行くのは避けた方が無難らしい。今回は2人だし、行ってみようかということになった。

大学で天文同好会だった私としては、まさか LA に来て天文台に行けるとは願ったり叶ったり。地図を見て悪戦苦闘しながら、なんとかグリフィス天文台に到着。途中ダウンタウンの中で、道端のゴミが多く、店にはシャッターが降りているところもあり、やばいな〜(^^; と思う場所を抜けたが、幸いにも何事も無し。

天文台のある山道を上っていくと、ようけ車が駐車してる。カップル多数。大変よろしくやっておられる。(^^;土曜の夜だしなぁ。こちらは男二人。寒〜

それはさておき、グリフィス天文台はなかなか綺麗な所だ。ドームのある建物の前には広い芝生が広がり、モニュメントが立っていた。子供連れも多い。人気のない暗がりに行かない限り、危ないことは無さそうだ。

空の具合はまぁ、ロスのすぐ側で、しかも月も煌々と照っているからこんなものであろう。(^^; この辺は空港がたくさんあるから、航空機の灯りがあちこちで動いて見える。冬の大三角が煌々と見える。頭上には双子座、御者座。オリオン大星雲は微かに見えるのみだった。空を見ると確実に冬なんだけどね〜(^^; 3月半ば、ある程度標高が高い天文台にて、シャツ一枚で夜星見てても寒くないLAって一体。(笑)

展示室を見ると、太陽のプロミネンスや黒点の写真がたくさんパネルになっていた。どうやらここでは太陽観測をやっているようだ。中央にはフーコーの振り子も揺れている。英語の解説文が延々と並んでいるが、読まずとも大体見て何なのかは分かる。展示物を片端から同行の方に説明しつつ、楽しんだ。韻鉄や元素表の実物展示など、かなり珍しいものが多数。「青少年科学館」といった趣であった。プラネタリウムもやっているらしい。

屋上でドームの中の望遠鏡を使った観望会もやっていたが、ようけ並んでいたのと、望遠鏡が恐らく月を向いていたので、並ばず。(当日は星の瞬き具合が激しく、また霞もかかっており、大きな望遠鏡を使っていても見ている時間内に像が安定するのは一瞬しかないと思われた。)

地上を見やると、LAの夜景が凄い。これだけ立派だと、光害だなんて言うだけ野暮である。地面近くには結構スモッグがかかっているが、その濃淡の様子も込みで非常に見応えのある夜景である。大通りが何本も麓から遠くに向けてまっすぐと伸びている光景は、ちょっと日本では見ることが出来ない光景だ。ダウンタウンのビル群も見える。ちょうど、映画BACKDRAFTのエンディングの場面〜アメリカの消防士の現状をナレーションしているところ〜を思い出した。

 

空と地上と展示物を堪能して、車へ戻る。夜風が気持ちよいが、窓を開けたまま夜のダウンタウンを走るのは怖いので、窓は閉めて帰る。

帰りは晩飯に、LAのうどん屋に寄った。TOYOTAの会社がある辺りで、ここいらでは一番の店だそうである。讃岐うどん、らしい。かなり待たされたが、確かに味は上々。麺も比較的腰がある。しかし高い。ビール中瓶1本(エビス)と天ぷらうどん一杯、15$も取られてしまった。(TAX,チップ込み)

既に21:00。フリーウェイをひた走り、帰途につく。Irvineの家に帰り着いたのは22:00過ぎ。帰りの道中、LongBeachでCARTの大会があるという話が出た。4/16らしい。これも是非行こう、という話になった。これまた、楽しみである。(^^) 

と、景気のいい話をしていると、車の右で何かが前に飛んでいった。は?…んあ。パトカーだ〜(^^;; よう働いとる。何か獲物を追跡中らしい。朝方の白バイも速かったけど、パトカーはもっと速いね。(^^; 時速200km/hぐらい出てないか?あれ。右側の車線を別の車が通り過ぎていった、ということを理解したとき、その速さから一瞬こっちの車、止まってたっけ??と思ってしまった。

帰ったら速攻でお休み。(笑) 翌日曜の3/19は、午前中鶏もも肉6ポンドを焼いて焼いて焼きまくっていた。(笑) これから1〜2週間分の「朝飯」である。ちと火の通りが甘かったな〜(^^; 午後は前日の疲れと、料理の疲れが合わさってうとうとしながら、Kali TAISEN にて .kai 氏と chat。.kai 氏に CART の情報を色々教えてもらった。その辺の話はまた、いつか。(^^)


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