ベースボールの試合を見に行った翌日の 4/30(日)、寝付いたのが3:00amを回っていたこともあって、目が覚めた時は10:00amを回っていた。
ふぁあああ久々に朝寝したぁ。(=.=) ←まだ頭は寝ている
椅子にに座り、食卓に置いてあるノートPCを開け、メールチェック。目が乾燥してて、よく見えんなー。←まだ顔洗ってない(- -;
ん〜。顔洗いに行くの面倒ー。目薬で済ましちゃえー(爆) んっと、あー。どこだー目薬。あ、これか。どれ、蓋を開けてっと。
ぽちっとな。お〜左目玉にじゃすとみーと。
ふと右目で見た、目薬の容器が、緑色。
……(考え中)……
こっ、これっ、外傷消毒用イソジンッ!!!!!!!!(声にならない絶叫)
やばい。やばすぎる。消毒用イソジンの原液を、目に。水水水水ぅぅぅううう!
台所の流しに行き、イソジン注した左目を全開にして、流水で洗浄。意外にも、たいしてしみない。が…洗ううちにだんだん鼻の奥がつーんとしてきた。突然流れ出す、大量の透明な鼻汁。のどの奥で、微かにヨードの味がする。ゲホゲホ、鼻汁が喉に回ってむせるぅぅぅ〜。(πдπ)
被害に遭わなかった右目も涙目。ひどい有様だ。花粉症ってこんな感じ???
流水の中で目玉をグリグリ回すこと2〜3分。鼻まで回ったイソジンも、鼻水となって全て流れ出したようだ。ふぃ〜びっくらこいたぁー。(xox;; どうやら、目から鼻に回ったイソジンが、鼻の粘膜をダイレクトに刺激して斯様な有様になったらしい。鏡で目を見ると、左側は真っ赤に充血していた。いやぁ、でもイソジンでよかったよ。これがもしヨードチンキだったりした日にゃぁ…想像するだに恐ろしいこってす。(- -;
3月初め、出発直前に日本で床屋に行って以来、一度も散髪をしていない。出国直前にかなり短く刈り込んでもらったとはいえ、それから2ヶ月近く経った今、髪は随分と伸びて、かなり鬱陶しい状態だ。当初の予定では 5/6 に帰国する筈であったが、予定変更でまだあと1月近くこちらに滞在せねばならない。
アメリカの散髪はヘタクソ、と、日本でいつも通っている床屋で脅されていた。なかでも「刈りあげ」が出来ないらしい。アメリカ人の髪は直毛が少なく、刈りあげを希望する人がいないからだそうだ。出来れば床屋に行かずに済ましたかったのだが…流石にこの頭で更に一ヶ月放置すれば、鳥が巣を作りそうである。仕方がない。ざっくり、行ってみよー(- -;;;
こちらの日本の方が通っている床屋に行くことにした。店主は日本人らしい。料金は25$。日本に比べるとかなり安いが、これでもアメリカでは非常に高いらしい。一般的に言って5〜6$、理髪師見習いが開いている床屋なら無料のところもあるとか。
予約を取っていただき、昼から車連れていってもらった。自転車でも1時間かからないぐらいの距離なんだが、途中道路工事で通れない箇所があるため、フリーウェイに乗って行くことに。(^^ゞ
店に到着。店内に入り、予約していた旨を伝える。店内は日本の床屋と大して変わらない。鏡の前に椅子があり、椅子は空気圧で上下される。ただ、洗髪する洗面台が各椅子の前には無く、洗うときには一旦、1つだけある洗髪専用の椅子に座り直さねばならない点が違っていた。
まず最初に洗髪するらしい。洗髪台に乗り、顔を上に向けて軽く洗う。水濡れ防止のシートはほんの申し訳程度の大きさだが、特に服が濡れることはなかった。洗髪後、頭にタオルを巻いて再び散髪台に戻る。
「どのようにしましょう?」
さぁてどのようにしましょうかのぅ。これから最低限一月は保たせたいので、「サイドと後ろを短く、あと、全体を削いでボリュームを減らしてください。」
「カットのみにしますか?バリカン入れますか?」ここでつい、日本に居た時の癖が。「バリカンで。」 しまったぁあああ思いっきり刈りあげられるぅ〜(自爆)
ぶい〜〜〜〜〜〜〜〜〜んとバリカンが髪に入る。サイドのすそから、上へ向けてざっくりと。頼むから虎刈にだけはせんといて。(-人-) ほんの10数回、バリカンを入れると、すっかり頭の周りがスースーするようになった。
店主はバリカンを置き、今度はハサミでサイドを整え始めた。刈り上げられた上に被さっている髪を、ザクッ、ザクッ、っと勢い良く切り落としていく。ちらっと薄目を開けて鏡を見ると…ははぁ。横の髪が随分と減ったのぅ。(- -;; だ、大丈夫か??
一通り、両サイドの髪がハサミでざっくりと切り落とされた。時間にして2分少々。平均して3cm程切られたようだ。店主は奥さんと日本語でお喋りしている。奥さんの方が権力者らしい。店主は丁寧語で喋っている。
次は髪の量減らし。部分的に刃のついたハサミで、髪を摘んでは切り、摘んでは切る。2〜3分それを繰り返すと、随分頭が軽くなった。鏡を見ると、全体的にスポーツ刈りの一歩手前という状況。
さて荒仕上げ完了。次は全体を切りそろえるのかな?と思いきや、店主は剃刀を持ってきた。もみあげに泡立てた石鹸を塗り、もみあげラインを軽く入れる。はて?顔剃りを先にやるんかいな?
「どうぞ、洗髪台の方へ。」
ぉい!終わりかい!!(爆) 終わりらしい…(- -;; もみあげラインは中途半端に入ったまま、ひげ剃りは無し。両サイドは荒揃え状態。角刈り寸前の厳ついにーちゃんの一丁上がりである。シャンプーしてリンスして、完。
金を払って店を出た。店に入ってから、所要時間約15分。早ぁ〜(@@;;
サングラスかけて店の窓に映る自分の顔を見ると…怖。(- -; GIジョー?(爆)
さて日曜終わって5/1(月)。日本はGWである。が、アメリカにGWは無い。(- -; この一週間も、「ごく普通の平日」である。ちくしょ〜
5/2(火)、昼に行った寿司屋で、ウニ丼を喰った。木の升にご飯を敷き、生ウニが全体の4/5ほど敷き詰めてある。残り1/5は生姜。お値段は10$。
味は…美味しい。\(^O^)/ ご飯も日本米と変わらぬ短粒米で、ウニは日本のデパート食品売場で木枠に入れて売っているようなウニである。一度何かにさらしてあるのかもしれないが、少なくともエタノール漬けの瓶ウニよりは遙かにウニである。ウニは私の大好物なのだが、日本でも滅多に「原形を保ったウニ」を喰う機会は無い。一枚の厚みもそこそこ。わさび醤油につけ、ご飯に乗せて美味しくいただいた。久々にウニ喰うたなぁ〜(^O^)
しかし…こちらで随分色んなものを喰うてきたが、日本を出るときぴったりだったスラックスが、非常に苦しくなってしまった。特に腹周り。(爆) 日本で喰うているのに比べ、そんなに多く喰ってるつもりは無いんだがなぁ。夜だって殆ど喰ってないし。やっぱ食い物そのもののオクタン価が高いのかしらん。ただ、太くなったのは腹周りだけではない。日頃の自転車通勤が効いているのか、太腿周りが見た目に太くなっている。こちらは筋肉であろう。指で押すと、足に力を込めなくても固い。タンパク質たっぷり取って鍛えればたちどころに筋肉になることを実証する、いい例かもしれない。
5/4(木)、会社から私のアパートに電話がかからない、と、こちらの日本の方に指摘された。はて?家を出るときはちゃんと電話機を留守電録音機に接続しているし、仮に電話機を接続していなくても、回線を使ってはいないから留守電が働く筈なんだが…。試しに私も会社のデスクから自分の家へ電話をかけてみた。…あり。確かにかからない。「あなたのおかけになった電話番号は長い間接続されておりません。もう一度ご確認のうえ、お掛け直しください」という感じのアナウンスが(もちろん英語で)聞こえるだけだ。
はて?? 帰宅後、今度はアパートの電話機から、こちらの日本人の方のお宅に電話してみた。が、やはりかからない。どうやら、電話の契約が4月一杯で切れてしまっているようだ。 はて?ならば今まで、インターネット接続が問題なく出来ていたのは何故??? …そうか、フリーダイヤルは電話の契約しなくてもかかるんだ!
注:
実はその後、電話がかからなくなったのは、私宛の電話の請求書が私書箱止まりになっていたためと判明。そういえばここへ来たとき、私の部屋番号を書いた郵便箱が無いなぁ、と思っていたものだ。(^^ゞ 私宛の郵便物はずーっと私書箱止まりになっていたらしい。私は私書箱の存在なんて全然知らなかったものだからなにも手を打っていなかった。
結局、あと3週間ほどしか居ないことであるから、会社の携帯電話を借りることになった。アメリカの携帯電話は、日本のそれと比べ、大きく重い。まー、どうせ持ち歩くこともないし、アパートの電話からインターネットにさえ繋げられれば何も問題無いんだけどね。(^^; ちなみに、料金未払いの電話でも、フリーダイヤルの他警察消防の緊急電話は通じるらしい。
ちなみに、未払いだった電話代がどうなったのか、実はよく分かってない。(^^;; ま、金払え〜とどっかから言われるまで、放置しとっか〜(爆)
そうそう、アメリカの携帯電話は、電話を受けても掛けても料金がかかるらしい。契約で月何時間、となっていて、受けた時間も掛けた時間も、その契約時間から引かれていくそうな。契約時間を超える料金は、別途支払いとなるらしい。
私がこちらで使っているプロバイダは、AT&Tである。AT&T は月2000円定額で、海外に沢山のアクセスポイントがある。なかでもアメリカ国内(本土のみ)は、アクセスポイントの電話番号がフリーダイヤルとなっているのだ。流石、世界最大の電話会社がやっているだけのことはある。
てことはアメリカ国内に居る限り、壁に電話局に接続されたモジュラージャックさえあれば、通話料はもとより、電話基本料金さえ払うことなく月2000円定額でインターネットに時間無制限接続出来るということだっ! …ただし大概は、24000bpsぐらいの速度しか出ないけどね。(^^;
それでもメールのやり取りをするには十分。Web巡回だって、接続時間を気にする必要が無いから、気長に待てば問題無し。んんん。こんな環境、日本のインターネット接続者全員から目の敵にされている NTT にゃぁ、望むべくもないなぁ。たまに回線品質を引き合いに出して「日本の回線品質は非常に良いから、金がかかっても仕方がない」というNTT擁護論を聞くけど、私はアメリカの電話回線の品質が悪いと思ったことは一度もない。それに、高速なインターネット接続環境を望むなら、これまた全米にくまなく普及している CATV(ケーブルテレビね)とプロバイダ契約を結べば良いだけだ。ISDNなんぞより、ずっと高速である。ISDNと契約するより、通常電話とCATVとの契約にしたほうがより快適でより安い。日本ももっと、CATV 化が進んでほしいなぁ。So-net あたりで、日本全国無線LAN構想に携帯電話サービスをくっつけて、「So-net契約料だけでNTT要らず!」と言うて売り出してみない?(笑)>関係者各位
┐(´〜` )┌ヤレヤレ。こちらで常時接続に慣れてしまったことだし、帰国したら京都の CATV 「みやねっと」を、本気で検討してみっかなぁ。Fujiじゃぁないが、「NTTに金払わんですむだけで、胸がすぅっとする」という気持ち、よーく分かるよ。(笑)
ここんとこ非常にやることが多い。ようやく、あと何を覚えねばならないかが見えてきたからだ。学ばねばならないことは腐るほどあるのに、帰国は3週間後に迫っている。途中テストなどの雑用が入るので、実質2週間強しか学ぶことが出来ない。おまけに私にテクニカルトレーニングしてくれる人が週に1回も来てくれないこともあるし…ブツブツ。(- -#
さて、次回の日記更新はしばらく先になるかもしれない。というのも、5/5(金)定時後から5/7(日)にかけて、2泊3日で旅してきたからだ。内容を忘れぬよう、大筋だけは既に書き終わっているのだが、その粗筋書きだけで既に 23KB もある。(^^; 毎回話が長いこの「アメリカに来ちまった!」シリーズだが、その中でも最長のお話になってしまうかもしれない。(^^;;;
どうでもいい話だが、今までで一番長かったのは 3/21記の「第7話・UNIVERSAL STUDIO見物!」の36,243Byte、文字数はだいたい15000程度。逆に一番短かったのは3/23記の「第9話・美味!カリフォルニアロール」の3,705Byte、これでだいたい1300文字弱である。パソコンで文章書くと、際限なく書けてしまうなぁ。個人的には3000字ぐらいが、暇つぶしに読むのに適当な長さだと思うのだが。推敲して絞ればもっと内容を濃縮出来るのは分かってるんだけど…なかなかその閑無いっす。(^^; つーわけで次回も懲りずに、長文垂れ流し。(爆)