第23話

きゃぷてん・くりいむ。

 

5/27(土)02:10記

ほほほほほほほほほ。まだ遅くはないぞよ。未成年はお帰り。(爆)

 

 

で、5/26(金)晩は、行って来た。Captain Cream。(*^o^*;

いやね。別に俺が行きたいッなんて言ったわけじゃないのよ、言っとくけど。(^^; この5月終わりに日本から来た客先の方で、私の帰国の日まで同じアパートに住んでいる方が、大変に、ごっつう、好キな方でね。うん。(^^ゞ 「で、いつ連れてってくれんの??」とな。(爆)

 

さて、週末金曜。18時過ぎに仕事上を切り上げ、帰宅。本日の予定は既に決まっていて、心なし落ち着かない。今日も自転車飛ばして汗だくになって帰ってきたので、とりあえず風呂に入る。(爆)

風呂上がり。さて、何を着て行ったものか。ん〜。と、とりあえずTシャツとGパンで、ええか。(^^;; お金お金…幾らぐらいかかるもんなんやろ…。事前の情報では、「でじゃぶ」という店では入ったときに3$、キスしてくれる度に1$、「ダンス」は20$ぐらいだとかなんとか。ちなみにカリフォルニアでは厳しいらしく、更にこのオレンジ・カウンティ界隈は特に厳しいらしく、「たいしたこと」はないらしい。でも俺日本でも風俗行ったことないんですけど…(^^; そもそも、どの辺のサービスまでありなの??

あれこれ悩んでみたものの、既に手持ちの現金は、全部ひっくるめて56$しか無い。流石に…トラベラーズチェックなんぞ使えんっ!(爆) それに、1$紙幣が一杯要るらしいんだが、んー・・・これも3枚しかないの。(T^T)

 

ま、よろし。なんとなかるだろ。

同室の方は、なんだか今日は大変腰が軽い。でも何故か顔はまじめな顔をしておられる。lol

「さて。いよいよですな。」「20:00頃迎えに来るって」

などと乾いた会話をしてみむ。(笑)

20:15。呼び鈴が鳴った。

「はぁぃ」と同室の方が足取りも軽く(従来の4割増)ドアを開けると、こちらの日本人の研修生の方が2割増しの笑顔で立っておられた。

迎えに来てくださった方、「なんだか笑顔が2割増しですね」とおっしゃたが、それはあなたもそう見えるぞ?(笑)

6人乗りのステーションワゴンに、6人すし詰めで乗り込む。日本人ご一行様状態である。(- -; 連れていってもらっていてこう言うのも何だが、なんだか気恥ずかしい。(爆)

ついでに言うと、皆挙動が怪しい。6人のうち、私とアパートの同室の方2人を除き、日本からの研修生が4人。うち、今までコレ系の店に行ったことがあるのは一人。4人を簡単に紹介すると、体育会系の方、文字通り若いお父さん、といった風体の方、礼儀正しいがどこか微妙に調子の良い方、母性本能くすぐり系の方。うち、ここ Irvine で行った経験のあるのは、以外にも母性本能くすぐり系の方である。(爆) この方、妙に落ち着いていらっしゃる。皆、その様子が気に入らない、と口々に責める。(爆) ついでに言うと、6人中妻子持ち2人。彼女持ち3人。不明1人。(重複無し(爆)) 容姿はともかく、この中で実年齢が一番若いのは、私である。(笑)

 

フリーウェイ405をしばし南下し、目的地付近まで行った。まずは腹ごしらえということで、赤いネオンサインの "TERIYAKI"という店に入る。…あぁ、いつものアメリカン照焼だよ(笑) なんでこう、みたらし団子のタレみたいな甘さがあるんだ?この TERIYAKI ソースは。(^^;

いや、まぁ、別にそれはそれでいい。今日は食事が目的ではない。決して。

 

皆食い終わった後、再び車に乗り込む。いよいよ目的地 Captain Cream へ突撃。一瞬道に迷いつつも、無事到着。ごく普通のモールの一角に、ひときわ ”暗い” ネオンサインで "Captain Cream" の文字。来ちゃったよとうとう。(^^;;;;

 

車を降り、店の前に立つ。ココまで来て、何故か皆入らない。(笑) 店の窓は暗幕がしてあり、中の様子は全く窺えない。店の前にたばこ吸ってる白人のおっさんが一人。なんだかちと怖い。

後込みしていても始まらん。数人がたばこを吸い終わったのをきっかけに(店内は禁煙)、体育会系の方が店の中に入った。続いて皆ぞろぞろと入る。

 

入ってすぐの窓口で、10$渡す。中に入ると、TVで見るような赤い照明の世界であった。(笑)

ステージが2つ。一つはステージ中央に細い柱がある。もう一つはバックが鏡張りになっている。柱が立っている方で、女の子が一人踊っていた。こう、股に柱を挟んで、グリグリと踊るわけである。(笑)

店内には細っそい細っそいパンツとブラつけたおねーちゃんが20数人ばかり居て、客にサービスしている。いやなに、サービスというてもキスしてるだけだ。客は半入り状態。取りあえず、空いてるテーブルを探して、そこに腰を落ち着けた。

しばらく柱と戯れているおねーちゃんを眺める。こういう場所でどうしたものかもよく分からないので、とりあえず眺める。(^^;

ステージばかりでなく、店内ぐるっと見回してみると、8割方の女の子はスタイルよろしい。おなかがきゅーと締まって腹筋が軽くもこっと見え、お尻がぽこんと出ている。胸は人によって、あったりなかったり。ティーンズ系から20台後半系(目尻あたりを凝視しなければそう見える(爆))までの女の子だ。

座ってしばらくあれこれ眺めていると、女の子の一群が我々の座っているテーブルにやってきた。にこやかにほほえみながら、取りあえず頬にキスしてくれる。私も微笑み返しをしつつ(笑)、甘んじてキスしてもらう。

後ろから来た別の女の子が、私の耳元に口を近づけて(店内がうるさいからってのも、ある) 「Hi いらっしゃい♪ ご機嫌いかが?」と聞いてきた。"Fine♪" と返す。いわゆるアングロサクソンといった彫りの深い顔立ちの、綺麗なおねーさん系。髪はセミロングのブロンド。パーマの当てすぎか、ちょっとぱさぱさしている。

二言三言言葉を交わし、"Oh you are very pretty." などと少ない語彙を使いまくっておねーさんを誉める。"Thank you♪" などと言うて、おねーさんも笑ておる。

教訓1:取りあえずよさげな女の子が来たら、誉め倒そう。

「なににします?」と問うてきた。恐らく、ビールとかそういった酒類の注文を受けているのであろう。とりあえず、いきなり "Well... I wish, You♪"とカマシてみた。(爆) 予想と違う私の返答にびっくりしつつ笑ぅておる。"OK〜♪ Do you wish to dance with me?" とな。はて、ダンスですか。私踊ったことないんですけど。ま、なんとかなるだろ。と "Yeah♪" などと二つ返事した。(爆) すると「じゃぁこっちへ来て〜」と、私の手を引いて奥の方へ連れてってくれた。我ながら思うに、「ってぉぃ、テーブル座ってまもなく、いきなりかぃ」(笑) シムだけでなく、現実世界でも切り込み隊長の HUQ であった。(爆)

奥まで手を引いて連れてってもらいつつ、財布の中身が心配である。(^^; 50$ ちょっとしか入ってないんですけど…ん〜大丈夫かのぅ。(^^;;;;

店の一番奥のソファーに座らされ、横にその子も腰掛けた。強すぎず、ほのかな癒し系の香水が香る。ん〜いいぢゃな〜い(爆)

改めてまじまじと顔を見る。まぁまぁ標準より上。取りあえず誉め倒す。"Oh you are beautiful." "You are very cute." と調子のいい言葉を連発。"and..." といいつつブラの上から胸に軽くタッチして "here is very big" などと言うて笑ぅてみる。(注:本来お触り不可。) 「あらん、だめよん」などと笑いながら言いつつ、膝の上にまたがって私の両肩に手を置いた。そのまま顔を近づけ、頬と頬を合わせながら耳元で「15$だけど、いい?」とささやく。えーっと、ふぃふてぃーん、ですよね。ふぃふてぃじゃないよね、などと頭の中でしっかり2,3度 verify した後、"Okey♪" とにこやかに返事した。

最初は色々おしゃべり。あなたどこから来たの? 日本。 どこのホテルに住んでるの? アパートに住んでるよ〜 ビジネスで来たの? そう。 前も来たことある? 無いよ〜はぢめて。 あらそう。ここはいかが? とてもいいね。君はとても綺麗だ。 あはは、ありがと。日本は東京? いや京都。 え?なに? Kyo-to。 short? nono, Kyo-to. hahaha. 私リサ。あなたのお名前なに? hiro. kino? nono,hiro. ki-no? まいいや、そういうことにしといたろ。lol

15$だけあって、それほど過激な内容ではない。頬と頬をすりすりしたり、鼻と鼻を合わせたり、私の首筋に顔を埋めて右から左、左から右へとすりすりしたり、胸(注:ブラはつけたまま。パンツもはいたまま。ただしパンツは紐々である。)を私の顔につく寸前まで近づけて、私の腿の上で腰をくねらせたり、手を握ってTシャツの上から乳首を鼻の頭で刺激したり、また登ってきて耳に息をふきかけたり、耳の縁を軽く舐めたり、そのまま低く吼えたり、再び体を引き剥がして膝の上で横向きに四つん這いになり、こっちを見ながらとろんとした目で、高く突き上げたお尻を微妙に微妙にくねくねと振って挑発したり、てなもんである。

触ってはいけない。手は広げて、ソファーの上に投げ出しておかねばならぬ。でもなんとなくこう、手が彼女の後ろに回ってしまいそうになるのだが、耳元ですりすりしている彼女の後ろをひょいと見ると、小太りのおっさんが睨んでいた。(爆) 店内の見回りらしい。(^^ゞ "oh,私なにもしてないよー" とshrug すると、おっさんは去っていった。(笑) 彼女もそれに気づいて、「も〜しょうがないわねぇ。何しようとしたの?」とでも言うているような悪戯っぽい微笑みを返しながら、再び私の乳首を指でつまんでコリコリ刺激しはじめた。(爆)

あれこれされながら、オーバーアクションで彼女のご奉仕に答える。特にナニを刺激されたりしてるわけではないから、充填率は20%ぐらい。でも、"oh very exciteing"やら "oh your hair smell very well" などとお世辞かますと、彼女も「ありがと」という表情を浮かべながら念入りにご奉仕してくれた。

教訓2:相手のご奉仕には、体感以上のオーバーな表現で喜んでることを伝えよう。(笑)

15分程(服を着たまま)体中をすりすりしてくれた後、「もう一度、する?」と甘く囁いてきた。これで「ダンス」が一通り終わりらしい。ソープやヘルスのような直接的な快感を提供してくれるサービスではないが、せくしーな女の子と密着して会話出来るということに楽しみを見いだせれば、そこそこいけてるサービスであろう。丁度恋人を押し倒す前のいちゃついてる状態(ただしお触り無し(爆))みたいなものである。

2度目は何か変わるのかな?と思い、もう一度お願いしてみた。でもやってることは同じ。ただ、1回目に私が feel so good の意思表示をしていた所を重点的に繰り返してくれた。ま、特にナニしてくれるってわけではないけれど、出来ることの範囲内でお客さんをよりよろこばしてあげよう、というその気持ちがありがたいじゃなーい。←相手の奉仕の気持ちを感じることで、直接的な快感の代償と出来るタイプ

踊りは同じ技(?)とはいえ、今度は私を人間椅子にして仰向けに寝、頬を私の頬にすりすりしてきた時にかるく額にキスすると、お返しに私の顎の裏に唇を這わせてくれるなどの新技(??)を加えてくれた。微妙に、彼女の体温も1回目より高い。ちこっと萌えているらしい。(爆) ん〜指さえ使わせてくれたらなんぼでも萌やしたんぞ〜(-o-) でもやっちゃダメなのね。(^^; "You are very hot!" "ah, thank you. ah.""I'll be not able to sleep this night." "ah, ah, ah" などと戯れているうちに、2度目のダンスも15分程で終了。

「もう一度する?」と聞いてきたが、大体具合が分かったので "No, thank you" と断った。財布を出して、30$。ご奉仕の気持ちがなかなかよさげに感じられたので、もう1$追加してあげた。(ショボ〜(爆))

 

"Thanks a lot!" などと言いながら元のテーブルに戻ると、皆まだテーブルに座っている。(爆) って俺の帰り待ってたんかいっ(- -;;;

先程の「ダンス」の報告をすると、あれ以来まだ女の子がテーブルに来ないので座っている、とのこと。私はリサちゃんで十分に堪能させていただいたので、テーブルに腰をおちつけて舞台の踊りを眺めていた。

 

そのうち、また何人か女の子がテーブルにやってきて、今度は皆それについていった。一人、研修生の方々のうち唯一 Irvine 界隈の風俗の経験がある「母性本能くすぐり系」の方が、浮かぬ顔をして座ったままであった。聞くと、今日は腹の調子が悪いらしい。あーたいけませんってここまで来て腹の調子なんかに構ってる場合じゃありませんって、と焚き付けてみたが、あまり効果無し。残念なことに、この方は結局一度もダンスに行かれなかった。

他の方々は2度3度とダンスを楽しんでおられたようだ。ハズレの子もいたらしい。どうも、顔で判断してはいけないようだ。ティーンズ系より、ちょっと歳とってオトナな雰囲気を醸し出しているぐらいの子の方が、客の気持ちを分かってサービスしてくれるようだ。あと、基本的にこのパブでは、性欲を放出することを目的にしては辛い結果になると思う。(^^; 「いちゃつく」ことを目的に行かないと、生殺しである。そういう意味では、私の歳ではまだ若い。(^^; もちっと「おっさん」になってから来るぐらいのほうが丁度良さげだな〜(なんだかんだ言って、私の精神年齢ではかえって性欲をくじられて、性欲が満たされたとはとても言い難い状態であった。)

 

皆がダンスに興じている間、私はステージを眺めていた。時々女の子がキスしに巡回してくる。もう十分、ってな感じだったので、チップも払わず笑顔(0$)を返すに止めておいた。

ステージでは、入れ替わり立ち替わり、店のいろんな女の子が踊っている。ステージではブラまでは外してくれる。でもパンツは脱がない。踊り自体はストリップショー的な踊りなんだけど…ん〜。折角だから(?)脱いでくれ〜(爆)

ステージのおねーさんも、やはりこちらから微笑みかけると微笑んで返してくれる。胸や股間を強調する振り付けの所では、そこに釘付けになったあと彼女の顔を見て微笑むといいようだ。自分がちゃんと興奮したことをアピールして、目と目を合わせて微笑みあって「ありがとう」とな。短いがこれもまた、コミュニケーションである。(笑) 本来はちゃんとここで1$でもチップを出してあげれば、次にその子に「膝上ダンス」を踊ってもらうときよりサービスが良いのであろう。

そうそう、ステージといえば、鏡張りのステージの正面のカウンターに座っていた若い白人のにーちゃんが面白かった。踊っている女の子が、そのにーちゃんの目の前に尻を突出し、くねくねと動かすと、にーちゃん首ごとその動きを追っておる。(笑) ノリがいいねぇ〜♪

 

皆、十分「ダンス」に満足(?)したようで、21:30 頃にテーブルを立った。店の外に出て、各自戦果報告。やはり、人によって随分サービスも満足度も異なるようだ。(^^; ヌいてはくれないこういうお店では、女の子の善し悪しだけでなく、自分の欲求を店の方針に合わせないとあまり楽しめないらしい。

ちなみに、着ていたTシャツには、口紅こそついていないものの、激しく香水の移り香がついている。既婚者で女房子供とこちらで一緒に住んでいる某氏(←遅くまで仕事していることになっている(^o^;)、非常に非常にこの匂いを気にしておられ、たばこの煙を全身に浴びていた。が…そんなもんで誤魔化されるもんでは、ないべ。(^O^) 正直に言うのが一番良いがな。

 

ま、これも一つの、良い社会勉強であった。(^o^;


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